ベティバー (Vetiver)
| 学術名 | Vetuveria zizanoides |
| 原産・生産国 | インド、ジャワ、スリランカ、レユニオン、ハイチ |
| 抽出部位 | 根 |
| 注意 | 特になし |
| エネルギー | 涼 湿 |
| 使用法 | 芳香 沐浴 マッサージ |
| 体への作用 | 血流量を増やす。筋肉痛、リュウマチ、慢性障害、生殖器、身体全体への強壮 |
| 肌への作用 | ニキビの治癒を助ける。 |
| 精神への作用 | ストレス、不眠、緊張、神経過敏、精神をリラックスさせる。地に足を着かせる。心に静寂をもたらす。 |
| コメント | とても心が静かになって、香っていると自然と目を閉じて瞑想しているような気持になる精油です。 また、涼しい梅雨時期の早朝や夜のような気持のよい風を思い起こさせる香りです。 生産国の暑い地方では、ベティバーの根で家の屋根を葺き暑い午後などに屋根に水をかけるそうです。するとベティバーの根に含まれた水が蒸発するとともに香りがたち、涼しさを感じられるそうです。 |
